インビザラインの治療方法について

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インビザラインの治療方法について

インビザラインという言葉を、聞いた事がない人も多いでしょう。
インビザラインとは、目立たない矯正治療の事で、
透明マウスピースで目立たず快適に歯を矯正する方法の事です。
透明マウスピースの利点は、目立たない事だけではありません。
自分で簡単に取り外しする事ができるため、食事中や歯磨き中など、
矯正器具が邪魔になる時には外す事が可能です。

 

他にもワイヤー矯正器具の場合は、金属アレルギーがある人だと、治療が困難なケースがあります。
しかし、インビザラインの場合は、金属アレルギーがある人でも、治療を行う事ができます。

 

ただし、注意点としては、インビザラインは全ての人に適応できる、治療法ではありません。
重度の不正咬合で、抜歯が必要な場合には、インビザラインでは治療を行う事ができません。
軽度から中程度の場合に、行える治療法だと認識しておきましょう。

 

また自分で取り外しできるのは、メリットでもありますが、デメリットも発生します。
それは、取り外した後に、正しくハマっていないと、ちゃんと矯正されていない可能性があります。
取り外ししている時間は、適切な力が歯にかかっていない状態です。
そのため取り外しできないワイヤー治療と比べると、治療にかかる期間が長くなってしまいます。

 

そして、インビザラインは、アメリカのインビザラインの会社に矯正する人の歯型と口腔、
顔面写真、治療計画書を贈らなければいけません。
そしてその資料をもとにコンピューターで分析し、日本で透明マウスピースを作成します。
そのやり取りに6週間前後の時間がかかってしまうため、治療開始に時間がかかってしまいます。

 

 

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